
部屋はもちろんですが、暮らすことになる町そのものも大切なポイントです。
後悔のない部屋を見つけるためにも、住みやすい町であるかどうかを見極めましょう。
まずは、歩く
物件まで車で案内された場合は、駅からの距離やそこまでの道路環境などを見落とす結果になりがちです。
そんな時は、もう一度公共交通機関を使い、歩いて下見をしましょう。
その際、物件の周囲をじっくり歩いて回り、騒音や悪臭などの環境を自分の五感で確かめることも重要です。
また、週末とウィークデー両方の下見はもちろん、昼間と夜間のどちらも下見するようにしたいものです。
交通の便・道路環境・騒音や臭い・コンビニや銀行など、あらゆる状況を考えて、広い範囲に目を向けましょう。
バス、電車の便、最終時間、電不動産会社のデータは、記入後に変更になっていることもありますから、バスや電車の路線、所要時間、そして最終時間は必ずチェックしましょう。
最寄りの駅からバス等を乗り継ぐ場合は、夜間にタクシーが拾いやすいかどうかも要チェックポイントです。
特に女性の場合、最寄りの駅や駐車場から物件までの道が夜間でも安全かどうかは必ずチェック。
昼間は人通りが多くても、夜になるとさっぱり人通りがない、という場所も意外に多いものです。